【実体験】ベビーカーの失敗しない選び方!おすすめのベビーカーを紹介




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子育て

・ベビーカーって何を選べばいいかわからない
・何を考慮して買えばいいの?

 

※この記事の作成者

ブログ歴3年6ヶ月副業歴2年5ヶ月
現在は仕事や副業に関するブログ執筆を行いながらWebライター、Web制作を副業として活動中。
少しでも皆さんの悩みを解決できる記事を目指して日々、成長をしていきます。

 

子供とお出かけに必須なアイテム「ベビーカー」!

 

いろんなタイプのベビーカーを各メーカーが販売しておりどのベビーカーを買えばいいのか悩むのではないでしょうか。

 

そこで今回は実際に体験した「ベビーカーの失敗しない選び方やおすすめのベビーカー」について紹介をします

 

この記事は以下の内容を書いています。

・ベビーカーの種類の紹介
・ベビーカーを買うときの決め方
・おすすめのベビーカー
・まとめ

 




・ベビーカーの種類の紹介

ベビーカーって大きく分けて3種類ほどあるのをご存知ですか?

・A型
・B型
・2人乗り用

 

種類を聞いても何のことかさっぱりわからないですよね。
まずはA型、B型、2人乗り用のベビーカーについて紹介をしていきます。

 

✔︎A型ベビーカー

周りを見ると多くの方が利用している可能性があるベビーカーの中で定番のA型ベビーカー。
座る部分がリクライニングするので首が座る前の子供でも使用することが可能です。

A型ベビーカーのメリット

・ほぼフラットになるぐらいリクライニンが可能
・生後1ヶ月から使用可能
・機能性抜群

A型ベビーカーのデメリット

・機能性のため少々値段が高い
・子供が2人いる場合(2歳と0歳)がいた場合にどちらかを抱っこする可能性がある

 

✔︎B型ベビーカー

コンパクトサイズで持ち運びが便利。
子供の首が座って(6ヶ月ぐらい)から使用可能なのがB型のベビーカー。どちらかというと生まれてすぐというよりかは子供が少し大きくなった時に使用します。

都内住まいの電車移動をメインにしている方や子供が一人で大きくなり、運びが少し大変なA型ベビーカーからB型ベビーカーに乗り換えるという使い方をするかたが多いのではないでしょうか?

 

B型ベビーカーのメリット

・コンパクトで軽いため収納スペースに困らない
・電車移動メインの方には小回りが効いて便利
・安い

B型ベビーカーのデメリット

・子供の首が座る(6ヶ月ぐらい)までは使用できない
・荷物があまり載せられない
・リクライニングができない、作りが簡易のため座り心地は悪い

 

✔︎2人乗り用ベビーカー

子供が前後に座るタイプから、横に並んで座るタイプなどがあります。
子供が2人いるご家庭にはおすすめのベビーカーです。種類にもよりますが、生後1ヶ月から使用できるものや首が座る6ヶ月ぐらい使用できるものもあるので購入の際は確認が必要です

2人乗り用ベビーカーのメリット

・子供が2人いる場合にどちらも乗ることが可能なため移動が楽。
・作りが頑丈なものが多く荷物も多く積める
・テーマパークなどの長時間移動する時に助かる。

2人乗り用ベビーカーのデメリット

・大きいため重く収納する時に場所をとる。
・A型、B型に比べると小回りが利きにくい
・席の場所を揉めることがある

ベビーカーを買うときの決め方

ベビーカーは子供が3歳〜4歳ぐらいになるまで長い期間使用します。なので、使用環境や子供の数によってどのベビーカーにするか変化していきます。

 

なかなか全てを満足するベビーカーはないですが、自分たちが最もベビーカーに求めるものは何かをしっかり決め購入するといいでしょう。

 

例1、移動手段:、子供の数が2人

1番目が生まれた時はA型ベビーカーを購入し、2人が生まれたタイミングで2人乗り用ベビーカーに乗り換えることをおすすめします。

 

理由としては、1人が生まれた時は2人乗り用ベビーカーは片側は座らない(荷物置き)ことになるのでA型のベビーカーで目的は達成できます。

 

ただ、2人目が生まれた時はA型ベビーカーだけでは、どちらかがぐずったりした場合に抱っこすることになり親の負担としては大きくなります。

 

さらに荷物も増えることからA型ベビーカーだけでは不十分だと感じはじめます。

 

そこで、2人乗り用ベビーカーであれば2人同時にぐずっても両方とも乗せることができるので親の負担としては軽減されます。

 

ベビーカーの大きさは大きくなりますが移動手段は車ですし、ベビーカーを利用するのは目的地に到着した時なのでそこまで負担はないです。

 

特に遊園地やショッピングモールなどに行った時は2人乗り用ベビーカーはとても役に立ちます。

 

例2 移動手段:電車、子供の数が1人

 

生まれた時はA型ベビーカーを購入し、1歳〜2歳になった時にB型ベビーカーに乗り換えることをおすすめします

 

理由としては生まれたばかりでも抱っこをするのは負担が大きく辛いです。やはり、移動中もベビーカーなどで寝てくれると楽なのでリクライニングができるA型ベビーカーを使用するのがおすすめです。

 

ある程度大きくなり、自分で歩くことが増えた時は持ち運びが便利なB型ベビーカーにするとぐずった時にはベビーカーに乗ってもらい、それ以外は軽量なB型ベビーカーなので移動も楽になります。

 

電車移動となると電車に乗っている間は移動を楽にするためにもベビーカーの小回りが効いたり、軽量で持ち易い方が移動する時に楽になります。

 

さらに電車内は意外と狭く、人も多く乗っています。大きなベビーカーだと邪魔にもなってしまうのでなるべく小さなベビーカーの方が気にしなくて良くなります。

 

まずは2つの例を紹介しましたが、そのほかにも使用環境や子供人数など条件は様々です。

 

ベビーカーを選ぶ時は安全性や性能を重視すればベビーカーが重くなったり小回りが効かなくなります。反対に軽さや移動性を重視すると子供にとって乗り心地の悪いものになることもあります。

 

なので、何を重視すべきかは夫婦でしっかりと話し合い決めていきましょう。

 

タイプ別おすすめベビーカーの紹介

A型ベビーカーおすすめ

 

ベビーカーの有名はブランドのアップリカとコンビの紹介です。
どちらも機能性抜群で赤ちゃんに優しい作りになっています。

 

この2つのメーカーはベビーカーだけでなく幅広いベビーグッズを取り扱っているので使う側としても安心して使用できます。

 

B型ベビーカーおすすめ

 

Jeepからもベビーカーが販売されています。
足回りがJeepの車のようにタフな作りとなっており安定した走行が可能です。

 

アップリカもJeepのベビーカーは共にコンパクトに折り畳め収納スペースを取らない設計となっているため置き場所に困らないです。

 

 

 

2人乗り用ベビーカーおすすめ

 

アメリカの有名ブランドのグレコの2人乗り用ベビーカーです。

後ろの席に上の子を座らせるか立たせることも可能です。さらに前後にドリンクフォルダーなどがついています。本体も頑丈で走行性も安定しており長く使用できるベビーカーです。

 

スタンダードな設計がされているJoieの縦型の2人乗り用ベビーカー。

 

2人乗り用は重量があるものが多いですが、このベビーカーは軽量なのが特徴です。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回はベビーカーの選び方に関して紹介をしました。

 

ベビーカーはいろんな種類があり機能もそれぞれ違うので、何を重視するか、自分たちの生活スタイルに合うベビーカーは何かを夫婦で話し合って後悔のない選択をしてくださいね

 

子供にとっても快適なベビーカーライフを過ごせるように最適な1台を見つけて楽しくお出かけして楽しんでいきましょう。

 

それでは、また。

 

 

 

この記事を書いた人

しょうしーど
しょうしーど
35歳の2児のパパです。
12年目サラリーマンが副業(Webライター・Web制作)やブログに関する情報を配信しています。
本業と副業を両立しながら家族を幸せにする計画を実行中です。

将来のために日々、独学で勉強し成長しています!
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