【初心者向け】これだけは守りたい!最低限守りたいキャンプの暗黙のルールとは?




キャンプ

・え!そんなルールあるの?
・キャンプをする上で注意することは?

この記事はそんな方へ向けて書いています

 

※この記事の作成者

ブログ歴11ヶ月
現在はブログを副業としてできるように修行中で、今まで経験したきたことを(仕事、キャンプ、育児)を中心に記事を書いています
この記事は以下の内容を書いています
  • 基本的なルール
  • 最低限守りたいキャンプの暗黙のルールとは?
  • まとめ

キャンプをこれから始める人はキャンプ場のルールやマナーなどわからないことが多いですよね

主なルールに関してはそれぞれのキャンプ場でルール(利用規約)があるのでそれを読めば把握できますが、ルール(利用規約)には載っていない暗黙のルールも存在します

特に管理人が不在の無料のキャンプ場は最低限のルールはありますが、有料キャンプ場と比較して自由度は高いです

しかし、自由度が高いからと言ってなんでも自由にしていいとは限りません

自分たちが楽しくても周りに迷惑をかける行動をしてしまったら、せっかく楽しいキャンプも台無しになってしまいます

そこで今回は「最低限守りたいキャンプの暗黙のルール」について紹介をします




なぜ、暗黙のルールが存在するのか?

暗黙のルールなので、キャンプ場のルール(利用規約)には記載がないです

ルール(利用規約)に載せればいいじゃん!

そんなことを思う人もいるかもしれませんが、キャンプ場のルール(利用規約)に載っていないのは

基本中の基本のルールなので載っていないんです

しかし、そんな基本中の基本のルールを中には守れていない人も残念ではありますが、少なからずいます

基本的なルールが守れない人にならないためにも、キャンプを始める前にしっかりとルールを把握しておきましょう

基本的なルールとは?

それぞれのキャンプ場でルールはありますが設定されている項目としては少ないです

その中で多くのキャンプ場が設定しているルールをまずは紹介します

ゴミは各自で持ち帰る

キャンプ場によってはゴミ箱が設置されていて無料で処分してくれるキャンプ場もありますが、中には全てのゴミを自分で持ち帰るキャンプ場もありキャンプ場によって様々です

仮に、ゴミは各自で持ち帰るルールとなっている場合はしっかりとキャンプ場のルールに従いましょう

たまに、持ち帰り忘れなのかゴミが落ちていることもあります

そこはしっかりと責任を持って自分が使用したエリアにゴミが残っていないか確認をしましょう

騒音、花火、他のお客様の迷惑にならないようにする

キャンプの楽しみ方として、みなさんそれぞれ違います

ゆったりと自然を満喫する人や音楽などをかけて楽しむ人、みんなでワイワイ話して楽しむ人もいます

いつもと違う環境で開放的になるのはいいのですが、度が過ぎる行動は考えましょう

音の問題は不快に感じる人もいます。どの程度までいいのかは明確な判断基準はないですが、周りを気にしながら楽しくキャンプをやりましょう

川遊びをするときは注意

家族連れのキャンパーの方は特に注意が必要なことになります

水の事故は毎年、発生しているニュースなどを見ます

小さな子供が遊ぶ場合は子供だけで遊ばせるのではなくしっかりと大人がつき危なくないか見ておく必要があります

以上がキャンプ場などでよくみるルールになります

この辺のルールはみなさんも見たことがあるのではないでしょうか?

次にキャンプ場のルール(利用規約)に載っていない暗黙のルールについてです

最低限守りたい暗黙のルールとは?

22時以降は静かにする

いつもと違う環境で自然を満喫するのはわかりますが、遅くまで騒ぐのはNGです

決して話すのはNGっと言っているわけではなく、極力小さな声で周りに迷惑をかけないようにしましょうっということです

それからランタンの光も自分たちの周りで困らないぐらいまで光量を落とすことを考慮しましょう

例え、テントの中といえども光は外に漏れます

その光が眩しいと感じる人もいますので注意をしましょう

キャンプ場は家と違い、音や光などが周りの人に影響を与えやすいです

自分だけがよければ良し!っというわけではなく周りの人と共有しながら楽しむことが大切です

なので、22時以降は話す声のボリュームやランタンの光などは弱くする配慮をしましょう

炊事場を綺麗に使う

有料のキャンプ場であれば炊事場などの設備が整っていることが多く、共有で使用します

実際に使用してみて分かることですが、使用前はとてもキレイに保たれています

キレイに保たれている設備を自分が汚し、そのままにしてしまっては後で利用する人が嫌な気持ちになりますよね

なので、排水口に溜まったゴミは放置せず次の人のためにも使用後は排水口をキレイにしてから終わりましょう

他人のサイトに入らない

他人のサイトはその人の敷地です

他の人のサイトを横切るってことは勝手に家に侵入しているのと同じことをしてると思いましょう

勝手に他の人のサイトに入り、何か問題を起こしてしまっては後味が悪いキャンプになってしまうので気をつけましょう

まとめ

いかがでしたか?

ここまで紹介したことは「当たり前じゃない?」って思うことばかりですが、全員ができているかと言われると難しいです

いつもの環境と違い、気持ちも上がってきますが、キャンプは他の人と共存する距離が近いです

自分だけではなく、他の人も楽しめるキャンプを心がけいい思い出となるキャンプになるように、ルールを守ることを心がけましょう

ちょっとした配慮でキャンプの楽しさがグッと変わってきます。ぜひ、楽しいキャンプライフを送りましょう!

それでは、また

この記事を書いた人

しょうしーど
しょうしーど
33歳の2児のパパです。
9年目サラリーマンの仕事術や育児、キャンプに関する情報を配信しています。
本業と副業を両立しながら家族を幸せにする計画を実行中です。

将来の収益化に向け、日々Webビジネスを独学で勉強中です。
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