子供の「足が痛い」と泣き叫んだ時の対処法!ストレス?疲れ?何が原因なの?




子育て

・子供が夜になると「足が痛い」って泣き叫ぶ!
・この時の対処法を教えて!

この記事はそんな方へ向けて書いています

 

※この記事の作成者

ブログ歴11ヶ月
現在はブログを副業としてできるように修行中で、今まで経験したきたことを(仕事、キャンプ、育児)を中心に記事を書いています
この記事は以下の内容を書いています
  • 子供が夜に「足が痛い」と泣き叫ぶ原因とは?
  • 「足が痛い」となった時の対処法について
  • 子供が痛がっている時にやってはいけないこと

今回は「子供が足が痛いと泣き叫んだ時の対処方法」について紹介をします

たくさん遊んだ時の夜や寝ている時に、急に「足が痛い」と泣き始めてなかなか、泣き止まないことありませんか?

しかも、かなり「痛い!」と泣くので手が付けられない状態になることがほとんどです

特に擦り傷や腫れがあるわけでもないのに痛がる頻度が多いと足のどこかが悪いんじゃないかと考えてしまい「病院でみてもらった方がいいのかな?」なんて心配になりますよね

実際に我が家でも「足が痛い」と泣き叫ぶことが何度かあり、本当に心配になりました

しかし、夜にあんだけ「足が痛い」と泣き叫んで心配したにもかかわらず、朝になると何事もなかったかのように元気な姿を取り戻しており、本人に

もう大丈夫なの?

と聞いても、

うん、もう大丈夫!

と返事が返ってきます

本当にあの夜の騒ぎはなんだったのか不思議になるぐらい元気です

でも、やっぱり足が痛くて夜に泣かれるのは子供も辛いですが、大人も辛いですよね

少しでも早く、足の痛みが治ってもらうためにも原因と解決策を理解して取り組んでいくことが必要があります

そこで、今回は子供の足の痛みの原因は何か、大人がどのように対処法についてお伝えします




子供が夜に「足が痛い」と泣く原因とは?

早速ですが、結論からいうと、足が痛いと泣き叫ぶ主な原因は「成長痛」の可能性が高いです!

痛みが発生する原因は医学的に明確になっていませんが、成長痛は病気なわけではなく、子供の成長過程で感じる刺激ストレスによって引き起こるのではと考えられています

大人でもストレスを感じると体調を崩す方もいますよね

それと同じようなことが子供の場合は足の痛みとして出てしまっているだけです

成長痛が多く発生しやすいのが3〜5歳ほどで、この年になると環境の変化が大きく、今までパパとママと一緒にいる時間が多かったのがて

保育園や幼稚園に入学していろんな人と関わるようになります。そして自分でやらなきゃいけないこともあって覚えることがたくさんある時期です

新しい環境に大人も飛び込んだ時はストレスを多く感じますよね

子供も環境に慣れようと一生懸命頑張った影響が足の痛みとして出たのかもしれません

そう考えると一層、足の痛みを早く軽減させてあげたいですよね

成長痛の特徴

成長痛は以下の5つの特徴があります

  • 夕方や寝ている時に足の痛みが発生する
  • 痛みは30分程度続く
  • 不定期に発生する
  • よく遊んだ時、子供にとって大きなイベントがあった時に発生することが多い
  • 次の朝には痛みがない

明確な原因は分かっていませんが、夕方以降に30分程度の足の痛みが発生する状態が成長痛の特徴となります

特に発生しやすいタイミングとしては

日中にたくさん体を動かした(特に友達と思いっきり遊んだ日の夜)
入園式や運動会などの大きなイベントがあった日

上記のように子供にとって疲労が溜まった時やストレスがかかった時に足の痛みで泣き叫ぶことが多くあります

足の痛みが発生した時の対処方法

では、実際に足の痛みが発生した時の対処方法はどうすればいいのでしょうか?

足をマッサージしてあげる

まずは、足が痛いと主張してきた時にどの部分が痛いのかを聞きます

そして、痛みが出ている部分の周辺を優しくマッサージをしてあげましょう

マッサージをすると痛みが和らぎ、安心するのか落ち着きます

マッサージをするのはちょっと大変だなっと思う方は足をさすってあげてみてください

軽くさするだけでも子供は落ち着きますよ

湿布を貼る

足の痛みがある部分に湿布を貼ってあげると気持ち的に落ち着くのか泣き止むことがあります

使用する湿布はプラスター剤(テープ剤)という薄くて肌色の湿布を使用していました

理由としてはプラスター剤の方が鎮痛効果が高い成分が多いのと密着性が高いためです

子供たちは寝ている時、寝返りをしてよく動くので剥がれ落ちにくいものを選んでいます

また、湿布を利用する時は皮膚のかゆみやかぶれなどを引き起こす可能性がありますのでいきなり長時間の使用は避けてくださいね

足が痛いと言っている時にやっていはいけないこと

イライラして怒る

つい、やってしまいがちなことなんですが、なかなか子供が泣き止まずに怒ってしまうのはやめましょう

子供自身もなんで急に足が痛くなったのか訳がわからずどうしていいかわからない状態です

さらに、子供もできればこんな足の痛みが出るのは勘弁して欲しいとも思っているはずです

うわぁ〜ん!痛いよ!

っと言っている中で大人がどうしていいのかわからず、さらにいつまで経っても子供が泣き止まないことにイライラしてしまい子供に対して「いい加減にしなさい!」とか「いつまで泣いているんだ!」なんて怒ってしまっては余計に事態を悪化させます

実際に私自身も最初はどうすればいいのかわからなくて、どうにかして足の痛みを紛らわせようと抱っこしたり、胸のあたりを優しくぽんぽんっと叩き落ち着かせようと試しましたが

10分、15分とやっても一向に治る気配はなく、だんだん「なんなの?」っとイライラしてきて怒鳴ってしまったことがありました

子供がよくわからない足の痛みでパニックになっているところに、親から怒られ余計パニックになってしまい悪循環に陥ります

早く泣き止んで欲しい気持ちや怒りたい気持ちは分かりますが、その気持ちはグッと堪えて子供に寄り添って痛みを和らげる行動をしてあげましょう

まとめ

いかがでしたか?

子供の足の痛み(成長痛)は発生する日や場所は日によって違います

仮に同じ場所が痛い、何日も痛いと子供が訴えた場合は別の原因がある可能性があるので整形外科などの病院へ行くことをおすすめします

それでは、また。

この記事を書いた人

しょうしーど
しょうしーど
33歳の2児のパパです。
9年目サラリーマンの仕事術や育児、キャンプに関する情報を配信しています。
本業と副業を両立しながら家族を幸せにする計画を実行中です。

将来の収益化に向け、日々Webビジネスを独学で勉強中です。
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