【体験談】子供の指しゃぶりをすぐにやめさせる方法〜歯並びに影響が出る前に〜




子育て

 

・子供の指しゃぶりをやめさせたい
・指しゃぶりをやめさせる方法を知りたい

 

 

この記事はそんな方へ向けて書いています

 

※この記事の作成者

ブログ歴6ヶ月
現在はブログを副業としてできるように修行中で、今まで経験したきたことを(仕事、ブログ、お得情報、育児)を中心に記事を書いています

 

今回は「実際に我が家で実践した子供の指しゃぶりをやめさせる方法」を紹介します。

 

この記事の内容は以下になります

・子供が指しゃぶりをする原因とは
・指しゃぶりが引き起こす副作用
・子供の指しゃぶりをやめさせる方法
・まとめ

赤ちゃんの指しゃぶり。最初のうちは「指しゃぶりをしてくれると落ち着いてくれていいなぁ〜

 

なんて思う人が多いのではないでしょうか

 

でも、子供が2歳、3歳と大きくなっても指しゃぶりが続くと「いつまでやるんだろうか」、「そろそろ辞めさせた方がいんじゃないか」なんて思うこともありますよね。

 

我が家では下の子が、指しゃぶりをしていて検診の時に少し開咬している(上の前歯が前に出てきて、噛み合わせた時に下の歯と隙間が開くこと)と指摘されました。

 

指摘を受けてから様々なことに取り組んできましたが、なかなか指しゃぶりを卒業できず、苦戦しました。

 

そこで、同じ悩みをもつ方に指しゃぶりをする理由、指しゃぶりをし続けると起こる副作用などと合わせて指しゃぶりをやめさせる方法を紹介していきます。




子供が指しゃぶりをする理由とは?

まずはじめに指しゃぶりをする理由です。

 

2歳、3歳まで指しゃぶりが続くと回数は減ってくるものの、我が家の下の子は暇なときや寝る時にする時が多かったです

 

それから怒られて思いっきり泣いた後に、すぐに指しゃぶりをして泣き止んでもいました。

 

この頃の指しゃぶりは精神を安定させる(気分を落ち着かせる)ための行動だと考えられます。

指しゃぶりが引き起こす副作用

次に指しゃぶりを続けることによる副作用です。

 

自然に指しゃぶりが卒業できればいいのですが、3歳になっても指しゃぶりが続くようだと少し心配にもなってきます。

 

では、指しゃぶりを続けるとどんな影響が出てくるでしょうか。

 

指しゃぶりを続けていると多くの方が心配されるのが、前歯が噛み合わずに隙間が開く開咬(かいこう)出っ歯になってしまう歯並びが悪くなる可能性です。

 

 

指しゃぶりをする指が多いのが親指を吸うタイプ。

 

親指で指しゃぶりをすると前歯を後ろから押すことになるので開咬出っ歯になってしまいます。

 

それから指しゃぶりをしている指に吸いだこができたり、指がふやけひび割れが発生することもあります。

 

頻繁に指しゃぶりをしている場合は、歯並びだけでなく、指のチェックもしてみてください。

子供の指しゃぶりをやめさせる方法

結論から言うと我が家が行った指しゃぶりをやめさせた方法は「マヴァラ バイターストップ」というマニキュアを使ってやめさせる方法です。

 

 

使い方はとても簡単で、これを子供が寝た後にこっそりと指しゃぶりをする指の爪に薄く塗り、乾燥をさせます。

 

全部の指に塗る必要はなく、子供が指しゃぶりをする指(うちの子は親指)だけに塗りました。

 

すぐに落ちるという口コミも見ましたが、塗る感覚としては2日に1度ぐらいで十分です
(3日は持ちませんでした。)

 

液体自体は透明で乾いてしまえば臭いもほとんどしません。

 

我が家はこれを1週間ほど続けて指しゃぶりを卒業することができました

 

マヴァラ バイターストップの成分は?

 

実際にどんな味がするのか気になり乾燥した後に舐めてみると、驚くほどとても苦いです。

 

苦味自体はそこまで長く残らないのですが、1度舐めただけでもう舐めたくないと思うほどの苦味です。

 

それもそのはず、マヴァラ バスターストップは苦味成分、誤飲防止剤(安息香酸デナトニウム)が配合された透明なコート剤です。

そんなの子供に塗って大丈夫なの?

 

指しゃぶり防止を目的に開発されたものだから大丈夫です

 

そのほかにも以下の用途に使用されることを目的としているので安心して利用できます

・爪かみ
・誤飲防止のためにおもちゃに塗る
 
健康には問題のない成分を使っているため問題ないです。
 
 
ただ、対象年齢が「味覚が成長した4歳から大人まで」と記載がありますが、実際の利用者は1歳半や2歳などで利用しており、我が家も3歳の時に利用しています。
 
苦味を感じることができているので利用は可能です。
 

 

最後に我が家が実際に指しゃぶりを卒業させるまでの体験をまとめます。

まとめ

自分から自然にやめるのを待つのも一つの手ですが、癖になっている場合もあり自分から自然にやめるのは難しいです。

 

とは言いつつも「指しゃぶりをやめなさい」と頭ごなしに無理矢理やめさせるのも余計にやめなくなる要因にもなります。

 

ただ、親としては出っ歯になったり歯並びが悪くなるなど、歯への影響が心配なので指しゃぶりをやめさせたいと思う気持ちも強いです。

 

我が家では歯科検診を受け、「開咬気味になっている」と言われました。

 

子供の精神安定剤の指しゃぶりですが、将来のことを考えマヴァラ バスターストップを利用しました

 

指しゃぶりを卒業して、数日は子供は感情的になることが多くなりましたがすぐに落ち着きました。

なので、子供の指しゃぶりをやめさせたいと本気で考えているパパさん、ママさん!
一つの方法として検討をしてみてください。

 

この記事を書いた人

しょうしーど
しょうしーど
33歳の2児のパパです。
9年目サラリーマンの仕事術や育児、キャンプに関する情報を配信しています。
本業と副業を両立しながら家族を幸せにする計画を実行中です。

将来の収益化に向け、日々Webビジネスを独学で勉強中です。
ぜひ、皆さんと一緒に成長していく仲間を募集してます!一緒に切磋琢磨していきませんか?

コメント