【初心者向け】無料キャンプ場とは?!キャンプを楽しむために知っておきたいこと!




キャンプ

・無料キャンプ場の選び方がわからない
・どの道具があれば無料キャンプ場に行けるの?

この記事はそんな方へ向けて書いています

 

※この記事の作成者

ブログ歴11ヶ月
現在はブログを副業としてできるように修行中で、今まで経験したきたことを(仕事、キャンプ、育児)を中心に記事を書いています
この記事は以下の内容を書いています
  • 無料キャンプ場ってどんなところなの?
  • 無料キャンプ場の設備について
  • 無料キャンプ場に行く時の必要な道具とは?
  • まとめ

各地域にあるキャンプ場は大きく分けて「有料キャンプ場」と「無料キャンプ場」があります

それぞれ場所によって雰囲気や使い勝手が異なります

不便だと感じることもありますが、感じ方は人それぞれで実際に行ってみないとわからないことが多いです

これからキャンプに挑戦しようと考えている人は、「有料キャンプ場」と「無料キャンプ場」の違いをしっかりと知った上でキャンプを楽しみましょう

この記事では「無料キャンプ場ってどんなところなのか」について実際に行って分かったことを本音で紹介をします

どんな設備があるのか、どんな道具を準備する必要があるのかをこれから説明をしていきます

この記事を読んでいただき、少しでもキャンプを楽しんでもらえると嬉しいです




無料キャンプ場ってどんなところなの?

無料キャンプ場は「無料」だけあって、利用料がかからないことが最大のポイントです

ただし、有料キャンプ場とは違い設備が整っていない場所がほとんどなので

それを補うためのキャンプ道具を揃える必要がありますが、毎回の利用料を抑えたいという方は無料キャンプ場で楽しむことをオススメします

それからもうひとつ

いくら無料キャンプ場だからといって自由になんでもしていいわけではないです

無料キャンプ場には管理人さんがいないので、窃盗や暗黙のルールを守らない人も稀にいます

例えば、ルールを守って当たり前ことですが、ゴミを放置して帰る人、直火禁止なのに直火をして残った炭をそのまま放置して帰る人など

基本的なことができない人もいます

なので、せっかく楽しむために来たキャンプが結果として嫌な思い出になる可能性があるので注意が必要です

そんなのに巻き込まれたくない!

その場合は有料キャンプ場の利用をおすすめします

無料キャンプ場の設備について

無料キャンプ場の設備は決して十分だとは言えないです

  • 設備は何もない
  • トイレは近隣の公園のトイレ

設備は何もない

無料のキャンプ場なので「仕方ないよね!」って感じてくれればいいのですがあまり期待をしない方がいいです

有料キャンプ場だとゴミ箱、残りの炭捨て場、流し(食器を洗うスペース)などの設備が整っていますが

無料キャンプ場にもたまに薪だけが「500円」で販売していることもありますが、ほとんどが設備という設備がない場所です

そのため、以下の3つを必ずやる必要があります

  1. ゴミの持ち帰り
  2. 使いかけの炭の持ち帰り
  3. 食器などは自宅で洗う

この3つをやるための道具や準備をする必要があります

必要な道具などはこの後で紹介をします

トイレは近隣の公園のトイレ

キャンプ場の中にはトイレがない場合があり、その時は近くの公園のトイレを利用することが多いです

ですが、その様なトイレは清掃ができている場所であればいいのですが、そうではなかった場合は汚かったり、トイレットペーパーがなかったりもするので要注意です

なので、無料キャンプ場に行く時は近くにトイレがあるのか調べてから行くと安心です

より準備するのであればトイレットペーパーを持参していくとより安心できます

無料キャンプ場に行く時の必要な道具とは?

では、実際に無料キャンプ場に行くときに必要な道具をいかにまとめました

無料キャンプ場で必要な道具リスト
  • 火消し壺
  • ゴミ箱
  • トイレットペーパー
  • 飲み水、手を洗う用の水

通常、キャンプをするための道具に加えて、この辺は必要最低限準備しておきたい道具です

火消し壺

使用した炭が残ってしまった場合、水をかけてしまうと再利用ができなくなってしまうのでもったいないので

再利用するために火消し壺を使用して火を完全に消火し、持ち帰ることができる壺です

■ロゴス

火消しがスムーズなのはもちろん密閉性もいいので、仮に車の中に置いて倒れてしまった場合でも漏れなく安心設計になっています

価格:6,490円(送料無料)

■キャプテンスタッグ

水かけをしないで、使い残った炭を入れることで自然消火可能です。収納した炭は次のキャンプの時に再利用が可能

価格:2,728円(送料無料)

これ1台で火起しと火消し、再利用が可能です。こちらも水かけが不要で自然消火できます。火起しの時は着火口があり、炭への着火も簡単にできるように熱対流などを考慮して設計されているため簡単に火を起こせます

価格:5,450円(送料無料)

ゴミ箱

キャンプ飯をつくる時にでたゴミをゴミ袋などに入れたりしますが、

そのまま車に積み込みでしまうと臭いが車に充満したり時には袋に穴が空き漏れてしまう危険性もあります

そのためにも密閉性がいいゴミ箱を準備しておくと車の中で漏れずに安心して持ち運びができます

■コールマン

ゴミ箱として使わない時はコンパクトに折りたたみができ収納スペースを取らないゴミ箱です。濡れた地面でも気にしなくていい加工がされており、テーブルの脚などにも固定ができるので風に飛ばされる心配もないです

価格:2,948円(+550円の配送料)

■チャムス

こちらも使わない時にはコンパクトに折りたたむことができます。真っ赤なボディにチャムスのロゴがおしゃれでキャンプのインテリアとして映えます

価格:4,180円(送料無料)

■ロゴス

3つのゴミに分別もできて80Lと大容量です。キャンプに行く時はキャンプ道具を中に入れて、キャンプから帰る時はゴミを収納して持ち帰りも可能です

価格:5,900円(送料無料)

飲み水、手を洗う用の水

手を洗う用の水は自宅から持ってくればいいですが、意外と水は使用します。飲み水はできれば2Lほど準備しておくと安心です。使用しなければ防災用としても常備しておけるので安心です

まとめ

いかがでしたか?

「無料」であり、管理者が不在のところである以上は利用者一人ひとりが責任を持って利用する必要があります

ルールを守らない人が多くいるとその場所が利用禁止になることもあります

なので、せっかくみんなで楽しく、非日常を味わいながらやるキャンプやるためにもしっかりとルールを守っていきましょう

それでは、また

この記事を書いた人

しょうしーど
しょうしーど
33歳の2児のパパです。
9年目サラリーマンの仕事術や育児、キャンプに関する情報を配信しています。
本業と副業を両立しながら家族を幸せにする計画を実行中です。

将来の収益化に向け、日々Webビジネスを独学で勉強中です。
ぜひ、皆さんと一緒に成長していく仲間を募集してます!一緒に切磋琢磨していきませんか?

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