【一条工務店のi-smartで快適生活】家を建てるときの4つの注意点を紹介します!




住宅

・家を建てる時って何に注意した方がいいの?
・家を建てる計画をしているけど何からはじめたらいいかわからない

この記事はそんな方へ向けて書いています

 

※この記事の作成者

ブログ歴6ヶ月
現在はブログを副業としてできるように修行中で、今まで経験したきたことを(仕事、ブログ、お得情報、育児)を中心に記事を書いています
今回は「家を建てる時に気をつけておきたいこと4つ」を紹介します
この記事の内容は以下になります
『家を建てるときの注意点を4つ紹介』
 ・家に求めるものを決める
 ・土地選び
 ・電柱の位置
 ・間取り

家を建てる時って何をどうすればいいのかわからないこと多くないですか?

我が家は一条工務店のi-smartで家を建てましたが最初は何をしていいのかわからず、営業の方にたくさん聞いたり調べたりしてなんとか引き渡しまできました。

そんな我が家が経験したマイホームを建てるときに実際に経験した「注意しておきたい」ことをお伝えします。

マイホームは人生最大の買い物だと思います。これからマイホームを建てる人の少しでも参考になればと思います。




家を建てるときの注意点は4つ!

今回は4つの注意点について記事にまとめます。

・家に求める性能をはっきりしておく

・土地選び

・電柱の位置

・収納、動線を考えた間取り

【注意点1】 家に求める性能をはっきりとしておく

我が家が求めた家の性能は「1年間を通じて快適に過ごせる家」でした。

なぜ、快適に過ごせる家を求めたかというと

一条工務店のi-smartに住む前は分譲マンションを賃貸に出している築20年以上のマンションに住んでいました。駅近で分譲マンションって言うこともあって造りはしっかりしていました。

勝手なイメージですが、戸建と違い夏は涼しく、冬は暖かいものだと思っていましたがそうでもなかったです。

夏は窓の枠が太陽の光で熱くなり部屋全体が暑くなります。冬は逆に冷たくなり寒かったです。エアコンなどを使用していましたがなかなか適温になるのに時間がかかりました。家の環境を悪くする要因が多く快適な環境を維持するのに大変でした。

それから辛かったのが冬の洗面所。これは戸建にもいえることですが、せっかくお風呂に使って出たのに洗面所で一気に体が冷え凍えながら着替えるなんて最悪でした。

これからマイホームを建てる人も何かしらのこだわりポイントがあると思います。家族で家に求める性能を話し合ってみてください

【注意点2】 土地選び

ほとんどの方が選んだ土地に家を建てそこで一生を過ごす方多いと思いますので土地選びは慎重に考えると思います

土地を選ぶ上での考えないといけない点が以下です。

周りの環境

ご近所の家の雰囲気家の目の前は車が多く通らないかスーパーなどの買い物するところが近くにあるか子供の幼稚園や小学校が近くにあるかです。

我が家は土地の周辺を散歩して気になる家がないかなどの確認をしています。言い方は悪いかもしれませんが世間でいうゴミ屋敷が近くにないか町工場の近くなどの土地はNGとしていました。

その他に将来的には近くにマンションなどが建ち自分の家の日当たりが悪くなるのは嫌ですよね。

そういう場合は気になる土地が低層住宅専用地域なのかを確認しておく必要があります。

この低層住宅専用地域は第1種、第2種となり第1種の方が制限が厳しいです。ただ厳しい分、閑静な住宅街ということにもつながります。

駅までの距離、交通の便

会社に行くのに車、電車通勤をされている方が多いかと思います。最近は新型コロナウイルスの影響でリモートワークの人が増えてきているのもありますが、いざ電車を使うときに駅まで行くのに遠くて道のりが険しいとなると大変ですよね。

我が家は気になる土地があった時は何度か車で周りを走ってみて渋滞しやすい道路はどこなのか、実際に駅まで歩いて許せる範囲の距離・道のりなのかを確認してました。

実際に歩いてみると街灯が多く設置されているのか、車がすれ違うのに大変な道はないかなどがわかるので歩くのはおすすめです。

土地の地盤、日当たり

土地が軟弱だと地震が起きたときに崩れやすいです。一条工務店では地盤改良工事を行いますが、地盤が軟弱すぎると地盤改良工事の費用も高くなります。

次に日当たりについてですが、日当たりが悪ければ家の中も暗くなります。昼間でも照明をつけないといけないのは嫌ですよね。それよりも気分も上がらないと思います。

我が家が実際に条件として挙げた条件をリストアップしました。それぞれ条件があり優先順位も変わってくると思います。

みなさんも土地を選ぶ際は絶対にここだけは抑えておきたいという条件をリストアップし土地を探してみてください。

【注意点3】 電柱の位置

我が家は入り口が車1台分と人が1人余裕で通れるぐらいの広さで、車を縦列で2台置けるようにしているのですが、ちょうど車2台の真ん中あたりにかなり出っ張るように電柱が建っていました。

車を入れるにはかなり邪魔なため移動しましたが、この電柱を1本移動するのにかなり時間と労力がかかります。

一条工務店の営業の方が仲介に入ってもらい対応を進めていきましたが東京電力の対応がかなり遅いです。

何より何も確認なしに勝手に電柱の太さ選定し設置するため工事が終わった後に自分で現場に行き問題がないかチェックする必要があります。

これを疎かにすると後で痛い目を見るのでしっかりとチェックしておきましょう。

【注意点4】 収納、動線を考えた間取り

注文住宅の場合は間取り、窓の種類、壁紙の色、コンセントの種類や場所など決めることがたくさんあります。

メーカーによっては制限がありますがたくさん決めることがあるということは自由に自分の好きな家を建てれることができます。

収納

家族分の荷物がどのくらいあってそれに必要な収納+αぐらいの収納があるといいです。我が家はウォークイン、階段した収納など意外とデットスペースになりそうなところに収納スペースを確保しました。

あまり収納がないとそのための家具が必要となり家具でスペースが無くなったりします

余分な出費と窮屈感を持たないためにも家族分の荷物量は把握しておきましょう。

コンセントの配置

コンセントの場所を適当にしてしまうと後で後悔します。一条工務店ではフロアによって個数の制限があります。制限を超える場合はオプションとなりますが必要だと思う場所には設置した方がいいです。

我が家は以下の項目をリストアップしてコンセントを設置しました

・掃除機のコードの長さを考慮。

・将来、置く可能性のある家具の配置を想定。

・洗濯機の高さ(ドラム、縦型の両方に対応)

コンセントの位置も細かく決めれるので使用することをイメージしながらどこにつけるか考えてみてください

動線

生活する上で動線がしっかりしていないと家の中で不便さを感じることになります。生活スタイルは十人十色なのでどのようにしていくか家族でしっかり話しましょう。

我が家はこれにこだわりました。

・キッチンと洗面所は近くにする

・玄関を開けたときにトイレが見えないようにする。でも、近くにある。

・ベランダとウォークインは2Fにする。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

マイホームを建てるときにはたくさん決めなくてはいけない項目があります。でも、どうしようかと考えている時が一番楽しい時間でもあるので家族とこれでもかってぐらいに話し合って最高のマイホームを建ててください。

そんなマイホームをこれから建てる方への少しでも手助けができればと思います。

それでは、また。

この記事を書いた人

しょうしーど
しょうしーど
33歳の2児のパパです。
9年目サラリーマンの仕事術や育児、キャンプに関する情報を配信しています。
本業と副業を両立しながら家族を幸せにする計画を実行中です。

将来の収益化に向け、日々Webビジネスを独学で勉強中です。
ぜひ、皆さんと一緒に成長していく仲間を募集してます!一緒に切磋琢磨していきませんか?

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